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名前*はくこ 性別*♀ 年齢*20代前半 *好き* 音楽をきく 読書 ライブにいく 妄想 ねこ guitar カテゴリ
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読書スピード遅いわたしのわりに、結構はやく最後までいけたのではないでしょうか。
というかもう、止まらなかった。読まずにはいられなくなったのです。 最終巻は涙涙涙。 読了翌朝の今日は目が腫れてます。 光風社版のほうは九巻の終わりのほうで大滑落がはじまるのですが、 復刊版のほうは十巻のわりと最初のほうでいきなりそうなりますので… なんというか、あっという間にすべてが終わってしまいました。 さぁ、最終巻だ!と意気込んで読み始めたのに、物語はいきなり終わりにどんどん近づいていくのです。 なんだか不思議な感じがしました。 そのあと再収録されている 「死者たちの昏き迷宮」 「桃始笑」 と続くわけですが、本編がおわり、死後の世界がおわり、物語のはじまりにもどる。このながれにも不思議な気持ちをおぼえます。 どうでしょう。またこうして、始まっていく。若々しい孔明がまだそこにいる。ばりばり策略を練って、いまだに、司馬懿とやりあっているのでは。とわたしは思えてきます。終わっても終わっていない。 光風社版をよんで感じなかった思いです。 もちろんその逆もありまして、復刊版では得られないものを光風社版のほうでも得てましたが。 同じ作品なのに、読むたびに新たな想いが次々生まれてきて、本当にこの作品がどれだけ自分にとって大きい存在か、あらためて思い知らされました。 この終わり方は孔明にとってよかったのかわるかったのか。 以前のわたしは、愛する人にさいごまで想われて幸せだった、と思っていた。 でも今回はそうやって簡単に思い切れなかった。 だって、まだ、毒をもられるまでは全然元気な彼なのだ。 ほかの三国志だと、このくらいになると、病がちになって、死の兆候がみられるのに。 まだまだ、いける。次の策で今度こそ。 絶体絶命の状況だったけど、孔明なら、とそう思わずにいられない。 魏延だったか姜維だったかが、孔明は国家に丞相職に鎖でつながれてると、悲劇的な表現で言ってたけど、 あんな終わり方では満足できないでしょう。 姜維になら殺されても仕方ないというようなことをいってたらしいけど、それでも。 そんなことよりも姜維にはだれよりも幸せになってほしかったに違いないのに。 それにしても、陳震には泣かされた。 裴緒もなかなかだったけど、陳震はさぁ。最高だよあんた。 まぁ最高男前なのは魏延だけどさ。 孔明に、舌をかまないよう、手近の布を口につめてくれるところ。その時の最後の見つめあい。 一番激しく泣いた。この部分の展開の秀逸さ。 こんなにも何気ないやりとりで、これほどの感動を生ませる。 こういうのが一番難しいのではないでしょうか。 この数行でどれほどの想いをよみとれるか。ほんとうにこわいです江森さん。すばらしすぎて。 それにしても魏延は死後もほんとうに大層かっこよくてさ~。 周瑜がかすんでしまってます。 桃始笑は若々しい孔明をみれて、内容はともかく、よかった。趙雲の反応がすこし意外でした。 江森さんの新作たのしみです。
更新が思いっきり滞っている…。
北方三国志最終巻まで読んでから、江森さんを読もうとしてたんだけど、、あきらめましたw だって、だって…図書館がぁぁ;(いいかげん買え) 前、復刊してから3巻まで読んでたんで、そこから読書中。 今は6巻です。 なんか何回読んでもいいですね~。 この文章大好きです。たまに、ん?とか、おいwwwとか思うとこありますがやっぱり神です。 わたしのバイブルです。 南蛮討伐楽しかった~。フェイメイとの関係はほんといろんな意味で劇的効果を生んでますね。 でも、すごい舐めてる発言かもですが、ここまで愛せることが少し羨ましくかんじました。星空の下での逢引は本当に感動しました。 祝融によってさらに無残な扱いを受けた彼女を知った時の、描写が、とてつもないものを感じさせました。 こういう展開に持っていくという点ではもちろん、表現の仕方、間の取り方がたまらないです。これ以上ないくらいに悲劇的に、残酷に描かれていると思いました。 5巻あとがきも大変おもしろかったです。
図書館でちゃんと1巻~って借りれなくて、ばらばらに巻をよみ始めたのがやっぱりまずかった;
何巻をよんだかも覚えてない有様。 しかもいつもわたしがその図書館行くときは読みたい巻がないんだよ; ひどい…;; しかもしかも、 その図書館。うちから結構近いし外観がレトロな感じで大好きだったのに、、移転らしいです。 遠いよ~~! その上、今、そのせいで貸し出ししてないんですって。 無理すぎる……… とりあえず、昨日、未読だった十巻を流し読みしてきました。 孔明さん、関羽が逝って自己嫌悪に陥ってた~。 張飛がまずい展開だった。でもかっこよかったよ…!! こんなかっこいい張飛初めてだよ~泣! ここの孔明はなんか人間らしいな~。 あんま感情を悟らせない人だと思うんだけど、すんごい悟られてるからw ていうかわたしが一番見たいのは南蛮討伐なのにぃぃぃ!!! なぜいつもないんだ!! あ、今キッズステーションでアニメ三国志の再放送やってますね。 あれ見てます。前回趙雲がでてきておもしろかったな~w 馬を手入れしてる姿が最高によかった!正直笑った。
最近いろいろあってあんまり読書がすすまない;
北方三国志が全然すすまない!! いいんだけど、これ、すんごい展開進むの遅いと思われ… ずっと陸遜が夷陵と夷道で迷ってる。いいんだけどさ。 で、あまりにもなかなか孔明が出てこないから流し読みしちゃって、そしたら最後は劉備…!あぁ…ここは感動だよ。切ないよ。 てかおまえどんだけ殿のこと好きなんだ~! 最後に殿のそばに駆け寄るところは目にうかぶようでした。 で、それを読んでいる途中で脱線! だってどうしても見たい衝動にかられてしまったんだもん。 白井三国志。 や、前から読みたい読みたいとおもってて、なぜか我慢できてたものです。 おもしろい!!!この一言につきる。 なんか想像してたより普通に読める感じだったけど、何回も読み直していくとはまる。 孔明さんかわいい! ツボだったのが、孟獲、馬超、姜維、曹操、諸葛瑾かな。孟獲はすごいよねw馬超ばかすぎ!!!諸葛兄はまじで何考えてるかわからん!ほんとある意味最強かも。 あとは、魏延、周瑜もすき。 周瑜は登場多いですね。かなり自由なやられキャラに…。 なんかこれ読み出すととまらないんですよね。すごい。 悲しいこととか、確かに忘れそうにさせてくれるな~と思った。 GOGO~のシリーズも読みたい。
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